モノの引き算

いつの間にか増える「ぬいぐるみ」の最終メンバーを選抜しよう

いらっしゃいませ!♡ m’m home へようこそ☺︎

今回は「 増えるぬいぐるみの管理の仕方 」について書いていこうと思います。

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ゲームセンターでついつい夢中になって取ってしまったり、プレゼントとしていただいたり、買い物中にたまたま目が合って気に入ってしまったり…ぬいぐるみっていつの間にか増えていきますよね。でも本当に大切にしたいぬいぐるみを大事にしてあげる為にも、不要なぬいぐるみは手放していく方が良いと私は思います。

ぬいぐるみを手放す基準は2つ

そもそも、人形やぬいぐるみというものは何の為に手元に置いておく必要があるのでしょうか?

私が今まで貰った中で1番いらない!と思ったのは「 もうウチでは使わないから好きなのを持って行って 」と言われて貰ってきた、どれくらい前のものかも分からない小汚いぬいぐるみです。しかも、それを子どもに言うからまた厄介。子どもからしたら新しくなくても貰えるなら嬉しいだろうし、欲しいって言うに決まってる。そうなるとこちらも断りづらいから、できれば不要なモノを人に押し付けるのはやめていただきたい。不要なモノは自分で処分すべきだし、人にあげるのであればしっかりと、相手が本当に必要なのかどうかを確認してからにしてもらいたいなと思います。

話がズレましたが

大きいものから小さいものまで色々ある、ぬいぐるみの選別方法ですが、私がいつもモノの整理をする時に基準にしている ” 価値があるかどうか ” で今回も見ていきます。もし思い当たるモノがあれば、家にあるぬいぐるみを何か1つ思い出してみて下さい。

そのぬいぐるみは

今も ( 遊ぶ ) 使いますか?

見ているだけで心が動かされますか?

この2つに当てはまらないモノ手放しても大丈夫なモノです。

「 まだ綺麗だから 」「 あの時頑張って取ったものだから 」「 お揃いで買ったものだし 」そんな理由で残しているだけであれば掃除の手間が増えるだけ、自分の快適な空間の場所をとってしまうだけですので手放してしまいましょう。

 

手放す=捨てるじゃない

しかし手放す事は必ずしも ” 捨てる ” という選択肢だけではありません。方法はたくさんあります。例えば、リサイクルショップに持って行けば多少のお小遣いになりますし、バザーなどに提供すれば欲しい人の所にも届き、提供先にも収入が入ります。また、自宅まで引き取りに来てくれて、量に応じてワクチンや募金などの寄付ができる会社もあります。今時いろいろな方法で手放す事はできますので、今の自分にとって価値の無いぬいぐるみであれば、どんどん手放してしまいましょう。ぬいぐるみの思い出を忘れたくないのであれば、これも毎度お馴染みの写真に撮ってから手放すのも良い方法だと思います。

大事な子は大切にして

逆に言うと本当に大切にしているぬいぐるみであればきちんと管理してあげましょう☺︎

今、我が家にいるぬいぐるみ達は全部子ども達にとって ” 大事なぬいぐるみ ” と言えるものです。その気持ちは私も大切にしてあげたいですし、「 大事なモノならきちんとお手入れもしてあげようね 」と伝えています。

まとめ

モノにはそれぞれ「 そのモノとの思い出 」があり、” 捨てたら悪い事が起きるんじゃないか ”  なんて思ったりするかもしれませんが、そんな事ありません。使われていないでホコリを被り、押入れの中に無造作に入れられている方がよっぽど可哀想ですし、持ち主の迷惑になっているくらいならもっと大事にしてもらえる人の手に渡りたい、とぬいぐるみ自身も思いますよね。それに、今まで大事にしてもらっていたのであれば役目を終えたんだと感じてくれると思います。

モノの整理が苦手な人には「 モノを捨てる 」という行為はなかなかハードルの高い事だと思いますが、まずは1つだけでも手放してみてください。きっとご自身のステップアップに繋がるはずです。

それから、どんなモノであってもご縁があって家に来てくれたのだから手放す時は「 アリガトウ、サヨウナラ 」の気持ちで手放しましょうね。

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